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2011.12.09 正座のつらさ
読経の為、毎日、正座を長時間しているのですが、
正座の慣れるまでの約1年くらいの間、
足の甲の出っ張ったところ(足首あたり?)が正座こぶを通り越して、
皮膚がめくれる→血が出る→かさぶたになる→膿が出る→かさぶたが乾く
というサイクルを何回も何回も繰り返してきました
正座をすると、足が痺れるというよりも傷が痛い・・・
読経が終わって立ちあがると、床に血が付いているなんてしょっちゅうでした

夏に素足にサンダルをはくと傷が丸見えでしたね
ある時、電車に乗っていると、前の座席に座っていた女性の足の甲に
私と同じ位置に同じような傷がありました

『むむ。私と同じ場所に・・・これは正座を毎日長時間しないとできない傷ですよ・・・
 この人は何している人なんだろう?正座する仕事・・・華道、茶道?もしや祈祷師か?』
電車を降りるまで推理しまくりですよ(笑)
向こうの私の傷に気付いていたら、同じようなこと考えていたかもしれませんね

現在はただの正座こぶになって、痛い思いもしなくなりホッとしております(*^_^*)
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