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もう何年の前のお話だが、宮古島にいた時に陰陽師の助手をしたことがある
助手と言っても、言われた通りに動くだけなので、私でなくてもできる仕事である

その日の昼に知り合いの陰陽師さんから電話があり
陰陽師『夜に現場で作業するからさ、手伝ってくれない?』
  私『えっ・・・何するんですか?』
陰陽師『まあ、土地の浄霊とか、だーいじょうぶ!助手がいないとできないんだよー、
この前○○くんもやったよー』
(この○○くんとはお父さんが超スピリチュアル人間)

この陰陽師さん、昼間は別の仕事をしていて、夜でないと活動ができない方。

場所を聞いてみたらちょっとハードそうな感じなんですけど・・・

もしも、万が一、何かあったら真っ先に私を助けるという約束のもと、助手を引き受けた

その夜。現場に到着。
陰陽師『霊道、わかる?』
  私『まあ、なんとなく。これこれこうなってますでしょうか?』
陰陽師『正解!』

そして作業開始
私は陰陽師さんの言うとおり、米を蒔いたり、米で五芒星を書いたり・・・
作業は1時間半くらいで終了した

今思えば、貴重な体験というか、無謀だったというか・・・
これからこんな体験はしたくてもできない気がします
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