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簡単!タロット教室です(*^^)v
今回は『Ⅰ魔術師(The Magician)』です

0の愚者が何もない、白紙の状態であるのに対して、
Ⅰの魔術師は存在する、確かにそこに存在する、何かが始まるということが強調されます。
可能性の部分でも、
0の愚者は→可能性は無限大だが、ハッキリとしたものではない
1の魔術師は→スタートを切る、ハッキリとした目的や意思をもつ動機、方向性があるので
可能性として信憑性がある、という違いが出てきます。
魔術師は、行き当たりばったりではなく、知性や頭脳を使い、
きちんと計画をして物事に取り組む様子が伺えます。

例えば、旅をすることになった場合ですが、
0の愚者であれば、いつに旅に出るとか、どこに行く、どこに泊まるなどの計画をせず、
何事にも縛られず、気の向くままの行き当たりばったりの旅になるでしょう。
計画をしない代わりに、自分が思ったより楽しいサプライズが起こる可能性も秘めています。
場合によっては、旅に出る当日に気が変わって、旅に出ずに家で過ごす選択もあるかもしれません。
その時になってみないと気まぐれでどう出てくるのかわからないのです。
本音は
『深く考えていない、その時に考えればいいや~』というワードがしっくりきます。

Ⅰ魔術師であれば、どこに行くのか綿密に計画を立てて、色々な情報を駆使し、
より自分にプラスな旅になるように行動するでしょうし、旅を取りやめるということはしません。
ネットで調べる、電話をかけて聞く、周囲の人から情報を集めるなどなど。
旅先でもスケジュールを決めて、計画的に回れるように動きます。
本音は
『計画性をもって行動する、知恵と頭を使えば有意義な旅となる』となってきます。

Ⅰ魔術師
(正位置の意味)
・計画的
・頭脳的、知恵をしぼる、
・目的を持つ
・誠実さ
・新鮮さ、スタートを切る

(逆位置の意味)
・ペテン師的である、ウソ、口先だけであてにならない
・計画やもくろみが失敗する
・挫折する、目標が持てない、実現できない、意思がなえる
・飽きている状態、マンネリ

恋愛で正位置で出ると、新しいスタートや、連絡を取ろうとしている様子、
どういうように恋愛関係に進もうかアプローチを考えているともとれますね(^o^)
逆位置で出ると、いいな~と思ったが、冷静に考えたらそうでもなかったとか、
相手の言ってることに対しての信憑性がなかったり、誠実さに欠けている雰囲気がでます

次回はⅡ 女教皇(The high puriestess)です

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簡単!タロット教室です(*^^)v
前回はカードを選ぶところまで、ご紹介しましたので、
ここでは、大アルカナの意味を簡単にお伝えしたいと思います(^o^)
詳しい意味やニュアンスは、奥が深いゆえにお伝えしにくいので、
あくまでも初心者向け、入門者向けに簡単に説明します。
興味がある方は、書店に詳しく書かれている専門書等がありますので、
そちらをあわせて見て頂くことをお勧めします。

大アルカナは0から21のカードで構成されています。
まずは、カードの名前(英語の含め)と数字をしっかりと覚えて下さい。
カードの絵柄や色合いもしっかりと見て、雰囲気を把握しておくと、今後占う時に重宝します。

では、0の愚者(THE FOOL)です
大アルカナでは愚者が主人公です。
この愚者が成長していく様がカードに表現されています。
愚者は生まれたばかりの魂であり、まっさらな状態です。それゆえに物事を考えることがなく、
自由気ままな状態を示します。
制限もないので、そこには無限の可能性がありますが、保証されたものではなく何かのきっかけで
それがゼロになる可能性も秘めています。
(正位置の意味)
・いい意味で何もない
・全く白紙の状態
・ジョーカーと同じで何ものにも変わりうる可能性がある
・あらゆる可能性に満ちている
・自由、身軽
・あまり物事を深く考えていない(裏がない)

カードが逆になると、この自由さが暴走したり、
まっさらな状態であるゆえの無知さが目立つ傾向になります。
絵柄でも崖っぷちにいるのに、上を向いて軽やかに歩いていることから、
その無謀さや、地に足がついていない状態が伺えます。
(逆位置の意味)
・後先を全く考えないことによる無謀さ
・計画性のなさ
・足元がしっかりしていない
・愚かな選択
・すべてを投げ出している状態
・無責任、自分勝手

恋愛で占ってこのカードが出てくると、可能性はあっても相手が本気になる要素が
足りていないというケースになるでしょう
(注:前後カードによって意味、依頼者の状況によって読みは異なります)

次回はⅠ魔術師(THE MAGICIAN)です
では

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知り合いのタロットに興味のある方から、
『どうやって、読んでるの?やり方がわからない』
という、ご質問がありましたので、
今日はタロットのやり方、占い方の手順を初心者向けにご紹介したいと思います(^o^)

タロットカードは78枚で構成されています
その中の詳細は、大アルカナが22枚、小アルカナが56枚となります。
使用する場合は、
①大アルカナだけで占う
②大アルカナと小アルカナを両方使用して占う
2つの方法があります。

初心者の方は、まず大アルカナ22枚だけで十分だと思います。
大アルカナで十分タロットに慣れて、ある程度使いこなせるようになったら、
小アルカナを足すといいでしょう
小アルカナをプラスして使用すると、もっと細かい感情の動きや、出来事の流れを
把握することができます。
タロットだけで占いを行うプロの方は大アルカナ、小アルカナを合わせて使用するケース、
他の占術(西洋占星術等の命術や霊感、波動等)を使用している方は、
大アルカナだけ使用するケースが多いように思います
ちなみに私は、タロットは大アルカナだ使用しています(*^_^*)

まずはカード選びです
カードも現在は種類が豊富なので、自分の好きな絵柄、
そしてなにより、ピンとくるものを選ぶようにして下さい。ここは非常に重要です。
絵柄から、インスピレーションで読むケースもありますし、
意味をイメージする上で大きく関わってくるからです。
ピンとこないカードでカードを切っても、ピンとくるイメージが湧きにくいですよね(-_-;)

以前に友人の占い師のカードで占ったところ、
教科書どおりの読みしか、できなかったことがあります
友人同士の交換占いだったので、
『自分のカードじゃなくて読みづらいから、基本通りしか占えないよー』
『いいよー』
という感じでしたからよかったですが・・・

続きはまた・・・

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